北海道産 大納言小豆 300g 雑穀屋 穂の香

HOME > 商品詳細

北海道産 大納言小豆 300g

※写真をクリックすると拡大画像がでます。

北海道産 大納言小豆 300g

▼価格 ¥657

▼詳細
北海道産の100%国産の大納言小豆です。

当店では1合を150gとしておりますので、2合分の300gで販売しております。

煮くずれしにくいですが、煮えやすく、甘みがあり、香りが良く、粒の大きさも揃っている最高級の大納言小豆です。
甘納豆や、小倉餡の高級原料として使用されています。

■炊き方
@.ナベにさっと洗った大納言小豆と、大納言小豆の3〜4倍の水を入れて強火にかけ、沸騰したらザルにあけます。
A.@を2回繰り返します。
B.ナベにAの大納言小豆と大納言小豆の4〜5倍の水を加え、強火にかけて沸騰したら中火で約1時間煮ます。(途中、水分が減りすぎたら差し水をします)

■炊く前の浸け時間
なし

■原材料
大納言小豆

■産地
北海道

■まめ知識
豆類にはポリフェノールを多く含むものがあり、特に小豆には、ポリフェノールの多い食品の代表格である赤ワインの1.5〜2倍程度含まれています。
また最近の研究により、小豆等濃い赤色の豆の方が他の豆より抗酸化作用が強いことが判明しています。
大納言は、小豆の中でも特定の品種ですが、名前の由来は「煮ても皮が腹切れしにくいことから、腹切りの習慣がない公卿の官位である大納言と名付けられたと言われています。
江戸時代には、「大納言」より小粒で「中納言」「小納言」という品種もあり、現在も一部の地域に残っています。

■歴史
日本では、縄文時代から古墳時代前期までの遺跡から小豆の炭化種子が発見されており、奈良時代初期の「古事記」に初めてその名が登場します。
小豆の中でも、特に大粒で煮ても皮が破れにくい特徴を持つ特定の品種群は「大納言」と呼ばれ、普通の小豆と区別して扱われ、一般的に小豆と言う場合は、大納言以外の普通品種を指します。
小豆のほとんどは餡や菓子の原料になり、和菓子、冷菓、菓子パン、汁粉、ゆであずきなどに用いられています。
小豆の名の由来は、江戸時代の学者、貝原益軒の「大和本草(やまとほんぞう)」によれば、「あ」は「赤色」、「つき」及び「ずき」は「溶ける」の意味があり、赤くて煮ると皮が破れて豆が崩れやすいことから「あずき」になったとされています。英語でも、’adzuki bean’、と表記されます。

■お勧めレシピ紹介
つぶつぶあわ餅(あんこ添え)

<<FAXでのご注文のお客様へ>>
FAX用紙はこちらからダウンロードできます。

戻る

お問い合わせをお待ちしております。お気軽にお電話ください。

0743-52-2059(受付時間 9:30〜18:00)

お電話の場合、ホームページを見た。と言っていただけるとお話がスムーズに進みます。

5,000円以上の購入で送料半額!

10,000円以上の購入で送料無料!

NP後払い

携帯サイト

穂の香 携帯コード
携帯からでもご閲覧していただくことができます。
携帯サイトURL
http://www.zakkokuya-honoka.com/i/
携帯電話に携帯サイトURLを送る

営業日カレンダー


2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

定休日カラー は定休日となります。

  • 営業時間 9:30〜17:30
  • 定休日(配送不可)
    土曜、日曜、祝祭日