金時豆 300g 雑穀屋 穂の香

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金時豆 300g

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金時豆 300g

▼価格 ¥639

▼詳細
北海道産の100%国産の金時豆です。

当店では1合を150gとしておりますので、2合分の300gで販売しております。

当店の金時豆は粒の大きさが揃っているので、煮えむらがなく、ふっくらと炊きあがります。
厚手の鍋を使用して落とし蓋をしながら弱火でゆがくと、煮くずれしにくく、ほくほくになります。
煮豆や甘納豆にするのが一般的ですが、くせがないので、ビーンズサラダ、チリコンカン、トマト煮込みにしても美味しく召し上がれます。
キッシュに入れてもほくほくして美味しいです。

■炊き方
@.金時豆をさっと洗ってから、金時豆の4倍の水に浸けてそのまま5〜6時間もどします。
A.もどし汁を捨て、新しい水(金時豆の4〜5倍)を入れて火にかけます。
B.沸騰してきたら差し水をします。
C.再び沸騰してきたらアクをとり、弱火にしてコトコトと軟らかくなるまで約45〜60分煮ます。(途中、水分が減りすぎたら差し水をします)
※炊いた豆をフリージングしておけば重宝します。
※煮豆にする場合は軟らかめにゆで上げてください。砂糖を加えると、固くしまります。
※砂糖を2〜3回に分けて加えるのが固くならないコツです。

■炊く前の浸け時間
5〜6時間

■原材料
金時豆

■産地
北海道

■まめ知識
大豆、落花生は油糧種子として扱われるため、世界で一番生産量が多い豆の種類は、いんげん豆と言うことになります。金時豆は、いんげん豆の代表的な種類で、北海道で栽培されているいんげん豆のうち、金時豆が約7割を占めています。
煮豆にするのが一般的ですが、スープ、サラダ、煮込み料理などに幅広くご使用して頂けます。炊いた豆をフリージングしておけば重宝します。

■歴史
「大正金時」は昭和初期頃に十勝地方の幕別村の民間育種家によって選抜・増殖されたものといわれ、第二次大戦後に一般農家に普及していったものです。
大正村(現在は帯広市内)で量産されたことからその名が付きました。道立農試十勝支場(現 十勝農試)では、昭和29年から奨励品種決定調査をはじめ、昭和32年に奨励品種に決定しました。
子実の形状は長楕円形で、種皮色は赤紫色、百粒重は65g前後になります。

■お勧めレシピ紹介
金時豆のキッシュ

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