紫花豆 300g 雑穀屋 穂の香

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紫花豆 300g

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紫花豆 300g

▼価格 ¥829

▼詳細
北海道産の100%国産の紫花豆です。

当店では1合を150gとしておりますので、2合分の300gで販売しております。

他のいんげん豆系にはない、ほくほくした食感が特徴です。

■炊き方
@.紫花豆をさっと洗ってから、紫花豆の4倍の水に浸けて、豆が浮いてこないように落とし蓋をし、そのまま一晩(約8時間)もどします。
A.もどし汁を捨て、新しい水(紫花豆の4〜5倍)を入れて火にかけます。
B.沸騰してきたら差し水をします。
C.再び沸騰してきたらアクをとり、落とし蓋をして弱火でコトコトと軟らかくなるまで約60〜90分煮ます。(途中、水分が減りすぎたら差し水をします)
※炊いた豆をフリージングしておけば重宝します。
※煮豆にする場合は軟らかめにゆで上げてください。砂糖を加えると、固くしまります。
砂糖を2〜3回に分けて加えるのが固くならないコツです。

■炊く前の浸け時間
一晩(約8時間)

■原材料
紫花豆

■産地
北海道

■まめ知識
大豆、落花生は油糧種子として扱われるため、世界で一番生産量が多い豆の種類は、いんげん豆と言うことになります。
煮豆にするのが一般的ですが、スープ、サラダ、煮込み料理などに幅広くご使用して頂けます。炊いた豆をフリージングしておけば重宝します。

■歴史
いんげん豆は、紀元前4000年頃のメキシコの洞窟から発見されています。いんげん豆の仲間のリマ豆(ライマビーン)も、紀元前1500年頃のメキシコの遺跡で見つかっています。
また、ペルーのインカ帝国(15〜16世紀)より古い時代の墓の中からも、いんげん豆とリマ豆が見つかっています。
いんげん豆はたくさんの種類があり、南北アメリカ大陸で栽培されていましたが、ヨーロッパ人で初めていんげん豆を見たのは、1492年にキューバに上陸したコロンブス達でした。
こうしてスペイン人により16世紀にヨーロッパにもたらされたいんげんまめは、最初は貴族の贅沢な食べ物として扱われ、やがてヨーロッパ中に広がり、さらに世界中に普及していきました。

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