小豆 1kg 雑穀屋 穂の香

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小豆 1kg

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小豆 1kg

▼価格 ¥1,253

▼詳細
北海道産の100%国産の小豆です。

お買い得な1kgでの販売です。

最良種の襟裳小豆(エリモショウズ)の中でも厳選された小豆です。甘みが上品で香りも良く、色や光沢もすぐれています。
粒餡を食べたときに皮に質感があり、中の豆が皮と一体となりホクホクとします。
小豆の形を残さない漉し餡やぜんざいに向いています。

■炊き方
@.ナベにさっと洗った小豆と、小豆の3〜4倍の水を入れて強火にかけ、沸騰したらザルにあけます。
A.@を2回繰り返します。
B.ナベにAの小豆と小豆の4〜5倍の水を加え、強火にかけて沸騰したら中火で約1時間煮ます。(途中、水分が減りすぎたら差し水をします)

■炊く前の浸け時間
なし

■原材料
小豆

■産地
北海道

■まめ知識
豆類にはポリフェノールを多く含むものがあり、特に小豆には、ポリフェノールの多い食品の代表格である赤ワインの1.5〜2倍程度含まれています。
また最近の研究により、小豆等濃い赤色の豆の方が他の豆より抗酸化作用が強いことが判明しています。

■歴史
日本では、縄文時代から古墳時代前期までの遺跡から小豆の炭化種子が発見されており、奈良時代初期の「古事記」に初めてその名が登場します。
小豆の中でも、特に大粒で煮ても皮が破れにくい特徴を持つ特定の品種群は「大納言」と呼ばれ、普通の小豆と区別して扱われ、一般的に小豆と言う場合は、大納言以外の普通品種を指します。
小豆のほとんどは餡や菓子の原料になり、和菓子、冷菓、菓子パン、汁粉、ゆであずきなどに用いられています。
小豆の名の由来は、江戸時代の学者、貝原益軒の「大和本草(やまとほんぞう)」によれば、「あ」は「赤色」、「つき」及び「ずき」は「溶ける」の意味があり、赤くて煮ると皮が破れて豆が崩れやすいことから「あずき」になったとされています。英語でも、’adzuki bean’、と表記されます。

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